ながすクッキング

長洲敏美のクッキングブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

女子栄養大学「栄養と料理」講座機関紙に掲載されました。

女子栄養大学「栄養と料理」講座機関紙「たのしい食事」に料検表彰式の様子が掲載され、私の謝辞も出ています。

公募パンフレット用に短くまとめた手記も提出してますので、まさか謝辞全文掲載されるとは思いませんでした。
「かたい夏大根との対戦」ってなんのことだか分かりませんよね。
1級の実技の基礎技術試験では必ず大根のかつらむきが出ます。
8センチ長さのものを2ミリ以下の均等の薄さで1m剥くのですが、試験前には当然何度も何度も練習します。
1日1本むくこともあるのですが、夏大根は水分が少なく堅いのです。まるでにんじんを剥いているような感覚で、これが試験が近づくにつれどんどんと堅くなり、試験当日にはわざとではないかというくらいピークに達します。これは白い色をしたカボチャ?というくらい。
実技試験は記入用紙と共に調理した食品を提出しますが、かつらむきの後は鉛筆を持つ手がガクガクブルブルと震えてしまいます。階段を5階まで駆け上がった時のヒザみたいな、、自分でもコントをやってるのかと思うくらい字が大変な有様になります。(^^;) 試験官の先生には申しわけないくらい・・すみません。<(__)>

懐石料理のお店で板前さんがかつらむきをしているのをじっと見ていたことがありますが、プロの鍛錬は段違いで、20センチくらいの大根をスルスルと寸分の狂いもなく剥いています。
一見技術さえあれば自在に出来るだろうと思われる包丁さばき、時に相当の握力と腕力が必要なのです。
大根を剥くのになんでハンドグリップ?と思われる方は、夏が来たらどうぞかつらむきをなさってみてください。

ところで剥いた大根の行方ですが・・
家庭内で料理に使う量の限界ははるかに超えますので、しかもうちは主人と2人ですので、人参のせん切りと共にとりあえず日持ちのするなますにします。それも冷蔵庫からすぐに溢れるようになりますので、ご近所に配りまくります。
料理を勉強している人または料理の先生の必須アイティムは自宅で消化しきれない料理を快くひきとってくれる友人知人だったりします。協力してくれた皆様。有難う~(*^o^*)



ブログランキングに参加してます。ご協力いただけたら幸いです。<(__)>
プチっφ(..。)
にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

| その他色々 | 04:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maruko888.blog82.fc2.com/tb.php/176-5660655e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。